受け継いだ技で、建物の“最後の要”を担う
有限会社三進工業は、東京を拠点に、住宅やマンションをはじめ、温浴施設・公共施設など幅広い建物の左官工事を手がけています。
建物の印象を左右する“仕上げ”の工程を担い、確かな技術で一つひとつ丁寧に施工。
また、外構工事やタイル施工にも対応し、建物の内外をトータルで支えています。
受け継いできた技と経験で、多様な現場のニーズにお応えしています。
左官工事
左官工事とは
左官工事とは、漆喰・珪藻土・モルタルなどの材料を練り上げ、鏝(コテ)を使って壁や床を美しく仕上げる専門技術です。日本古来より受け継がれてきた伝統工法の一つであり、最終的な表情を決める重要な工程を担います。鏝さばき一つで質感や耐久性が大きく変わるため、職人の技量がそのまま仕上がりに直結します。弊社では培ってきた経験と確かな技術で、高品質な施工をご提供しています。
下地工事
下地工事は、壁や床の仕上がりを左右する基礎づくりの工程です。完成後は見えなくなる部分ですが、ここが不十分だと凹凸やひび割れ、剥がれの原因となり、美観や耐久性に大きく影響します。だからこそ私たちは、見えない部分にこそ手間を惜しまず、精度の高い施工を徹底しています。丁寧な下地づくりがあってこそ、美しく長持ちする仕上がりが実現します。
外構工事
外構工事は、建物の外まわりを整え、住まいや施設の印象を形づくる大切な工事です。アプローチや駐車場、門まわり、塀などを施工し、機能性とデザイン性の両立を図ります。建物本体とのバランスを考えながら、使いやすさや安全性にも配慮。左官工事で培った技術を活かし、細部まで丁寧に仕上げることで、長く愛される外まわり空間をつくり上げます。
タイル施工
タイル施工は、壁や床にタイルを貼る工程だけでなく、下地の確認や不陸調整、割付計画、目地の仕上げまでを含む精度の高い工事です。数ミリの誤差が全体の美観を左右するため、水平・垂直を正確に保ち、一枚一枚丁寧に張り上げていきます。意匠性だけでなく、防水性や耐久性にも大きく関わる重要な工程であり、確かな技術と集中力が求められる仕事です。







